4回生下島です。
報告遅くなりましたが、先週の美山ロードの結果です
調子も万全で、どうしても優勝が欲しかったレースでしたが結果は4位でした。
個人的には、最低目標の10位以内完走ができたので、全日本選手権の出場資格を得ることができました。
今は次に向けて練習量を更に増やしています。
美山の話に戻すと、
最終周回の九鬼ヶ坂で自分からアタックを仕掛けての4位だったので、結果への後悔は残りますが、走りではBESTを尽くしました。
アタックから下りを利用して逃げましたが、スプリント手前で集団に追いつかれ、もがく足が残っていませんでした。
まだチャンスを掴めず4位が続いていますが、
これからも積極的に前で動いて、いつかチャンスを掴みたいと思います。
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2014年5月31日土曜日
2014年5月23日金曜日
デスレースin妙見山
4回生下島です!
最近練習量も増え、調子も上がってきています。
明後日の美山はずっと前から狙っているレースなので期待してください!
ここから練習報告。
今日は最近よく走る妙見山コースへ。
北中さん、川口、吉田、僕の四人で走りました。
まず箕面一本目はダントツ北中さん。c1らしい加速でぶっちぎられました。TIMEは4'18で、ベスト?なようで登るたびに速くなってます。続いて僕、川口、吉田の順でゴール。
北中さんは学校のため一本目で折り返し、ここから三人に。
二本目は川口、僕、吉田の順に並んだ状態でスプリントゴール。ギリギリ川口に追いつかず…悔しい
三本目は3年吉田が終盤にきて、切れ味抜群のアタック!!!これにはスペインコンビで猛追するも追いつかず。
先輩2人の背中を利用して飛び出した吉田はこの後痛い目にあいます←お楽しみに
この後高山を下りファミマで少し休んで、亀岡→妙見を登るコースへ。
京都学園大学付近まで三人で回し高速で下り、そこから湯の花温泉の前の激坂を三人で追い込む。
このあたりからみんなが疲れ始めたのをみて、僕と川口がアタック合戦になり、吉田をどんどん削っていきます笑
そんなこんなを繰り返して、小さな登りを終えた瞬間、川口がスキを見てアタック。僕は後ろで少し遅れて走る吉田の様子をチラチラ見ながら、2人で協力して川口を追走しようと考えていました。
まだ妙見山ゴールまで余裕で10km以上あるし、川口も吉田が遅れたのを見てペースを落とすだろう…
…ん?
うそやろあいつ…
下ハンを持ちガンガン下る川口の後ろ姿から感じる勢いが半端じゃないではないですか笑
後ろを心配する気配も無く、ボーラとzippを唸らしながら狂うように走り去る川口…
あいつは苦手な登りで勝つために、平地で俺を引き離そうとしてるんちゃうか!?笑
こう気づいた時には、もう500mほど差がついてしまっていました。
ここで僕もスイッチオン
後ろで苦しむ吉田をほったらかし、川口を猛追!
その差をほんの少しだけ詰めて、妙見山を登り始めることになりました。ここからは去年のツールのリブロン気分です(知らない人ほとんどだと思います。すみません)1人で逃げるBMCのバンガーデレン選手を1人で追いかけ、結局抜き去り優勝したシーンです。
周りの声援もチョークペイントも無いですが、登りを無我夢中で踏みまくりました。吉田がいることなんか忘れてます。
どんどん近づいていく川口の背中を追いかけ続けてようやく、
登頂まで残り1kmぐらいで川口を捉えました!
んでそのまま抜き去りゴール!最高!
頂上では、自分も川口も出し切ったようで、2人で激闘を振り返り楽しく話していました。ここでも吉田がいることなんて忘れてます。
とそこに、忘れかけてた吉田が千切れたとは思えないぐらい速くゴールしました。
吉田!以外に速かったな!頑張って追走してきとってんな!と聞いた僕に、吉田が言いました。
「もう千切れて、このまま登っても意味ないんで、足を破壊するためにアウターで登りました(真剣)」
僕は感動しました。この頑張る男の熱い言葉忘れません。
最近本当に速くなってきている吉田です。今後も、グングン成長している彼に期待しましょう。
それでは失礼します!
最近練習量も増え、調子も上がってきています。
明後日の美山はずっと前から狙っているレースなので期待してください!
ここから練習報告。
今日は最近よく走る妙見山コースへ。
北中さん、川口、吉田、僕の四人で走りました。
まず箕面一本目はダントツ北中さん。c1らしい加速でぶっちぎられました。TIMEは4'18で、ベスト?なようで登るたびに速くなってます。続いて僕、川口、吉田の順でゴール。
北中さんは学校のため一本目で折り返し、ここから三人に。
二本目は川口、僕、吉田の順に並んだ状態でスプリントゴール。ギリギリ川口に追いつかず…悔しい
三本目は3年吉田が終盤にきて、切れ味抜群のアタック!!!これにはスペインコンビで猛追するも追いつかず。
先輩2人の背中を利用して飛び出した吉田はこの後痛い目にあいます←お楽しみに
この後高山を下りファミマで少し休んで、亀岡→妙見を登るコースへ。
京都学園大学付近まで三人で回し高速で下り、そこから湯の花温泉の前の激坂を三人で追い込む。
このあたりからみんなが疲れ始めたのをみて、僕と川口がアタック合戦になり、吉田をどんどん削っていきます笑
そんなこんなを繰り返して、小さな登りを終えた瞬間、川口がスキを見てアタック。僕は後ろで少し遅れて走る吉田の様子をチラチラ見ながら、2人で協力して川口を追走しようと考えていました。
まだ妙見山ゴールまで余裕で10km以上あるし、川口も吉田が遅れたのを見てペースを落とすだろう…
…ん?
うそやろあいつ…
下ハンを持ちガンガン下る川口の後ろ姿から感じる勢いが半端じゃないではないですか笑
後ろを心配する気配も無く、ボーラとzippを唸らしながら狂うように走り去る川口…
あいつは苦手な登りで勝つために、平地で俺を引き離そうとしてるんちゃうか!?笑
こう気づいた時には、もう500mほど差がついてしまっていました。
ここで僕もスイッチオン
後ろで苦しむ吉田をほったらかし、川口を猛追!
その差をほんの少しだけ詰めて、妙見山を登り始めることになりました。ここからは去年のツールのリブロン気分です(知らない人ほとんどだと思います。すみません)1人で逃げるBMCのバンガーデレン選手を1人で追いかけ、結局抜き去り優勝したシーンです。
周りの声援もチョークペイントも無いですが、登りを無我夢中で踏みまくりました。吉田がいることなんか忘れてます。
どんどん近づいていく川口の背中を追いかけ続けてようやく、
登頂まで残り1kmぐらいで川口を捉えました!
んでそのまま抜き去りゴール!最高!
頂上では、自分も川口も出し切ったようで、2人で激闘を振り返り楽しく話していました。ここでも吉田がいることなんて忘れてます。
とそこに、忘れかけてた吉田が千切れたとは思えないぐらい速くゴールしました。
吉田!以外に速かったな!頑張って追走してきとってんな!と聞いた僕に、吉田が言いました。
「もう千切れて、このまま登っても意味ないんで、足を破壊するためにアウターで登りました(真剣)」
僕は感動しました。この頑張る男の熱い言葉忘れません。
最近本当に速くなってきている吉田です。今後も、グングン成長している彼に期待しましょう。
それでは失礼します!
2014年5月22日木曜日
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