お疲れ様です。レース班3回の真部です。
5月27日(日)に美山で行われました。
結果からいうとまたもDNFでした。
<レースレポート>
10km×7周=70km
コースの中で登りはほぼ九鬼ヶ坂だけで2分ちょいで終わる。あとはほぼ平坦のため、登りだけ耐えれば少なくとも完走できると思っていた。
スタートは200人もいてクラス2は最後尾、スタート直後に位置を上げようとするがそれでもまだ後ろの方だった。
1周目、トンネル前の左折して細い道に入るところで落車が発生。
巻き込まれずには済んだが、集団が中切れ。
何人もで必死に回して無事集団には追いついた。
2周目、まだ上がれず集団の後ろの方。
九鬼ヶ坂で落ちてくる選手を抜いて行きながら、集団の真ん中の方まで位置を上げることができた。登りの後はすぐ下りで登りで密集していた選手たちが一気に縦長になる。
下り切ってカーブを曲がった瞬間「やばい!中切れしとる!」と気付いてめちゃくちゃ焦った。
20人ほどでその間を埋めようと必死にもがいたが、集団に近づくにつれ一緒に中切れを埋めようとしていた選手がどんどん減って行く。最終的に2,3人になって追いかけたが気づくと1人…
その後もなんとか集団に追いつこうと1人で頑張ったが、差が開いて行く一方で全く追いつく気配は無かった。
そのまま、1人で走っていたら後ろの集団に追いつかれ、一緒に走っていたものの、5周目で足切り。とても悔しいレースとなった😭
反省
先週の修善寺ロードの時のように脚を温存しようとせず、1,2周目からペースが速くても必死に食らいつこうとしたのは良かったと思う。
でも問題は位置取り。200人も同時にスタートするのに後ろの方に位置取っていたのではリスクが大きい。前の有力選手達がスパートをかけて中切れが起きたら、後ろの方の選手達でいくら頑張っても追いつけるわけがなかった。
スタートした瞬間からなるべく前の方に位置取るべきだと感じた。
自分の脚を鍛えるのはもちろん大事ですが、経験というのも大事だと美山と修善寺のレースを走って思いました。
次は個ロード…だんだん自身が無くなってきているところではありますが、落ち込んでいても仕方ないので引き続きまずは完走目指して頑張ります!
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2018年5月30日水曜日
2018年5月29日火曜日
壁
こんにちは三回生の三浦です!
最近はなにかと壁にぶつかることが多いです!
例えば、西学で4kmがトップクラスに速かった人たちは1kmも速く、1分8秒ぐらいで走っていましたが、僕は最高でも1分15秒ぐらいでしか走ることができていません。
また、昨日の勝尾寺リピートは駒澤大学の人も参加していたのですが結果はぼろ敗けであの真部でさえ苦戦していました。さらに4kmも僕より1秒速いらしいのでかなり悔しかったです。関東の大学との差を直に感じました。
しかし、悲観していてもしょうがないのでどうやったら自分が速くなれるかを考え、正しい努力をしていきたいと思います。とりあえずぼくは1kmのペースがとても遅く、このままでは4kmのタイムも上がらないと思うので次のトラフェスで1分8秒目指して頑張ります!
2018年5月28日月曜日
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