お久しぶりです。
レース班4回生大西です。
大学生最後の夏が来てしまい、惜しみながら楽しく過ごしています。
今回は4年間皆勤賞の白馬クリテリウムでの報告をしようと思います。
白馬クリテリウムは長野県白馬村で2日間行われるロードレースです。
今年はタイミングの悪いことに台風が来ていて中止されるかもしれないという、去年に続き悪天候が予想されていました。
大会当日、1日目は晴れて涼しいレース日和となりました。
クラス3-Dでの出走となり、2年の長崎と1年の吉岡と同じグループでした。
[レースレポート]
・白馬クリテリウム1日目
ポイントレース
中間スプリント 5,3,2点
最終ゴール 15,12,10,8,6,5,4,3,2,1点
自分にとっては学連ロードレースは負ければ引退だったので絶対に負けれないレースでとても緊張していました。
レースが始まり位置は集団中ほど、ここではインターバルがかかりすぎるためローリング解除直後にすぐに前に位置取りを変え3から4番目当たりで1周目終了。
それから5周回目のポイント周回までは人数を減らすために度々仕掛けるが後続が続かずポイント周回に入る。
ここは2着に入り3ポイント獲得。
ここで少し心に余裕ができ、落ち着いたレース展開にしていく。
最終周で一瞬気を抜いた瞬間に後続に飲み込まれ集団に埋まってしまうというミスをしてしまい少し焦ったが、集団自体は牽制状態となりコーナーで上手く抜けもう一度前に戻る。
ホームストレート一つ前の長いガタガタの直線で1人がアタック。
しかし、反応できずその後1年の吉岡がアタック。
「ここで出ないとやばい!1年に負けたくない!」と気合を入れ直し意を決して出る。
最終コーナーを抜け、前の2人に追いつきそうにない差があり1度後ろを振り返る。
すぐ後ろに1人張り付いていたのでスプリントの準備をし、初速が遅いが長くスプリントができるため自分のタイミングで先にかける!
最後はハンドルを投げ競り勝ち3着で10ポイント獲得。
これで僕は13ポイント獲得となり2位に上がり昇格することが出来ました!
これまでやってきたインターバル練やスプリント練、高速巡航やコーナー練習が生き4回生にしてやっと表彰台の上に立つことができ、とても嬉しかったです!
長くなったので続きはまた別で書きます。
読んで頂きありがとうございました。
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2018年7月30日月曜日
2018年7月24日火曜日
夢やぶれて
こんにちは!三回生の三浦です!
今回は土曜日にあった草津クリテリウムについてレポートを書いていこうと思います!
~出走前~
勝つために己を見つめ直す。
・自分の弱いところ
1,カーブが下手
2,上がりかたが下手
3,ビビり
・自分の強いところ
1,平坦の巡航はここにいる誰よりも速い
2,インターバルも地味に強い
カーブに対しては苦手意識があったので栗田さんに教わった通りに曲がることだけを考え、他の欠点は脚でカバーすることにした。残りのレースまでの時間はいつも通りのパフォーマンスを出すためにぽけ~っとしていた。
~レース開始!~
ぽけ~っとしすぎてクリートをつけるのが遅れる。今回はスタートラインのすぐあとで道がかなり狭まっていたのでビビってしまい後ろへと下がってしまう。さらに直後のカーブで前とかなり離されるがなんとかついていく。しかし2周ほどした地点で最後尾にまで下がってしまいDNFの文字が頭に浮かぶ。(このままやったらやばいな~)と思い平坦で先頭まで行くが、誰もローテーションに入れてくれなかったので仕方なく並走する。すると平林が前に入れてくれたので感謝しながら走り続ける。後半までいくとカーブになれてきたのでかなり楽になった。最後は逃げて勝とうと思っていたのでラスト1kmで飛び出すが途中でまくられてしまい結果は7位。
~敗因とこれから~
ネックであると思われたカーブに関しては後半で完全に克服できた。恐怖心を感じなければ上手く曲がれることがわかった。それよりも前に上がるのが下手であることが大きいように思われた。せっかく前に上がったのにローテーションに加われなかったり、アタックに上手く乗れなかったりで下がったり上がったりを繰り返してしまった。これでは意味がない。次からはアタックを追いかけたりしようと思った。
~白馬の抱負~
今回は上がることは出来ませんでしたがかなりレースのコツを掴むことができました!この感覚を忘れずに白馬では昇格を狙っていきたいと思います!
応援してくださった皆様やサポートに来てくださった方々、ありがとうございました!
2018年7月22日日曜日
学連初レース
こんにちは。1回の伊藤です。 21日の土曜日に行われた草津ナイトレースに学連初レースとして出場してきました。
結果から先に報告させていただくと、DNFという結果になりました。落車に巻き込まれたわけでもなく、完全に自分の力不足でした。元々自分がこのレースに出る予定は無く、先輩方が話しているのを小耳に挟み、無理を言って出させて頂いたレースだったので、ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そしてレース後、自分なりに何がダメだったかを分析しました。敗因としては、スタート時の位置取りの悪さと、それに伴ってレース開始後に前にスムーズに上がれずコーナーの度にインターバルのような形になってしまったことが挙げられます。
対策としてタバタトレーニングの強化、タレかけている時こそ踏むように意識した練習をするようにします。
1週間後には白馬も控えているので今回の教訓を生かして上手く走れるよう徹します。
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