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2020年6月20日土曜日
サイクルサッカー班 練習再開です
3回生マネージャーの尾﨑です☺︎
新型コロナウイルスの影響で練習ができなかった中
本日サイクルサッカー班は練習を再開致しました。
コロナ対策として
○密になる為試合は行わない
○常に換気
○ジャグを使わず水筒は持参
○練習中も距離をあける
などをし、練習を行っています。
今後試合がどうなるか分かりませんが
ソーシャルディスタンスを保ちながら
部員一同練習に励んでいきたいと思います!!
2020年1月30日木曜日
川島クリテ 池田
反省点と良かった点を振り返っていきたいと思います。まず、良かった点ですがいつもはアップをそこまでせずに出走していたのですが、今回は近くの車通りの少ない道を周回して、大体25キロほどそこそこなペースで走りました。それのおかげか最初からインターバルに全然ついていくことができたので良かったです。
いつものことなんですが、スタート直後の位置上げが下手くそ(ビビってるだけ)で後ろの方からスタートでDNFになるのがオチなんですけど、今回はペースが遅かったこともありますが割と足に余裕がある状態で先頭集団に残ることができました。あのペースで千切れている人もいるのでインターバルにそこそこ強いことがわかってよかった。
前回の反省点を生かして今回は追い抜く時に声を出すようにした。声を出すことで自分も安心できるし、周りもきちんと譲ってくれたのでこれからも継続していこうと思った。ただ、声をかけても反応しなくて、フラフラ走ってるやつがいたので追い抜くときはかなり冷や冷やした。ああいった時の対処法を考えないとダメだなと思った。
次は反省点ですが、残り2周回の途中で中切れが起き、脚を使って間を埋めたんですが、もう少し周りを見てれば楽に追いつけることができたと思う。前の人の脚がどれくらい残ってるかどうかの判断をレースをこなして養っていきたいと思う。
残り10人ちょっとの集団で、最終周回の最後のコーナーを後方からイン側に突っ込んだんですが、思ったより前との差が開いたので早めに踏み始めたんですが、コンクリと接触してビンディングが外れてスプリントに参加することができなかった。落車しかけたが、持ち直せってよかった。でも、スプリントには参加したかったのでかなり悔しかった。コーナー入る前のストレートで脚を使ってでも位置上げをしていれば焦ることなくコーナーに曲がれたと思うので、そこら辺の立ち回がもっと上手くなれば全然入賞も夢じゃないなと思った。スタート直後は緊張と恐怖心で恐る恐るコーナーを曲がるのですが、レースが進むにつれて集中力やアドレナリンが増していきヒートアップしていくので、恐怖心も薄れるて、コーナーのイン側突っ込めるようになるのはよかったが、無理をしすぎて落車も良くないので、ある程度で冷静でいることも大事だなと思った。
レンタカーや運転、宿見つけてくれたりと色々ありがとうございました。
次の学連レースは来年度になりますが、応援よろしくお願いします。
2019年12月16日月曜日
堺浜クリテ 二戦 宮﨑
レース班一回の宮﨑です。
堺浜クリテに出場したので報告させていただきます。出場種目は金太郎カップ 14.25km 、ITT 950m 、90分エンデューロ で結果はそれぞれ次の通りです。
金太郎 41位
ITT 5位
90分エンデューロ 7位(OPN選手がいたので実質8位)
〜金太郎カップ〜
逃げはできず、一回目のポイント周回でもがくもおそらく5位ぐらいでポイントなし。2回目のポイント周回で早めに飛び出していった選手につくも前に出た時に牽きすぎてしまい撃沈。ポイントは取れず集団後方まで下がってしまいました。せめてと思って近くにいた池田さんを前に上げようと後ろに付いてもらうも接触があったらしく振り返ったら姿は消えておりこれも失敗。そのまま集団でゴール。
〜ITT〜
タイムは1.16.719
一周950メートルなのでトラックの1kmTTをイメージしながらスタート、序盤はよかったのですが500ぐらいで5秒前にスタートした人を抜いてゴール手前で更に2人も抜かし無駄なラインを走らされてしまったのが残念でした。よく関学練で一緒になる神大 橋本さんにも0.01秒負けて5位でした。表彰は3位まででなんにも貰えませんでした。残念です。
〜90分エンデューロ〜
走行距離 62km
去年は5、6周で千切れて永遠個人TTだったのでどこまでついていけるか楽しみにしていました。
スタートから30分ぐらいはマトリックスの選手がコントロール、これも中々速くて割とキツかったのですがマトリックスの選手が居なくなった所からアタック合戦開始。細かなアタックと吸収を繰り返し、選手はどんどん消えていき、気付けば先頭集団は20人程までに絞られていました。
大きく動きがあったのは中盤、先頭集団が巨大な第2集団をラップするタイミングで先頭集団が緩んだ事で1つの大集団になってしまい安全の為にマトリックスの選手がペースアップ。が、これがあまりに強烈過ぎてついていけたのはわずかに3人だけ。自分も乗れず他の選手に乗っかって何とかジャンプアップするも前のローテは強度が高過ぎて、ツキイチもキツイ状態だったのでこのままでは絶対千切れると判断、集団に戻って追いかけようと決めて後ろに下がりましたが前も強くて差はは約20秒弱。何度かジャンプアップの動きもありましたがどれも決まらずローテーションできる人数もどんどん減っていき、自分ももう前に出るだけが精一杯という状態になってしまい最後まで捕まえることはできませんでした。最後は皆レース終了のタイミングが分からなくなって流れのままゴールみたいな感じだったので6位までの入賞もあと1人のところで逃してしまいました。
結果自体は微妙な結果でしたが、秒で千切れていた去年と比べると天と地ほどの差がある順位だったので(去年は60位ぐらいだった気がします)軽く感動しました笑
