どうも、こんにちは。
立つ鳥跡を濁さずとは言いますが、爪痕くらい残してもええやろと思い筆を取った次第です。はじめに、多少の自分語り、超噛み砕いた表現や口語で書くので、お見苦しい部分があると思われる事を断っておきます。
さて、この記事を一体何人が見ているのか?最近投稿が逓減していますね。私が替わりに謝っておきます。すみません。
そしてこの記事を読み始めてしまった貴方は時間があれば最後まで読んでください。多分5分くらいで読めます。
…っと書き始めたはいいものの特に大きなトピックスがあるわけでも、何か素晴らしいことを伝えるでもなく、書き始めたわけなんですが、この時期ですし先ずは新入生向け&自転車部に興味を持った人向けに書こうと思います。まず、筆者は誰やねんと、お思いのことでしょう。A.最近まで所属していた者です。所謂OBってやつです。経歴としては、高校まで自転車とは無縁の部活をしていて、大学から競技を始めた素人です。最終的にはインカレに出られるようになった程度の力量です。そんな私ですが、入部当初けっこう運動神経には自信があったので、正直そこそこ活躍できるやろと密かに思っていました。……まぁ「ここで思っていました。」って書いてあるってことは皆さんのお察しの通りです。いゃ〜上には上がいるもんです。何なら活躍どころか初めて出た試合では、走り切ることすら叶わなかったです。謎の自信は一瞬で打ち砕かれました。笑
おっと、話がそれました。まぁ何が言いたかと言うと、初心者とか運動が得意とか得意じゃないとか、関係ないなと大学4年間を通じて思います。ありがちな事しか言えないですけど、真面目にコツコツ練習したら誰でも'ある程度'は強くなれると思います。自分がそうでした。要はやる気次第です。だから、自転車競技をやろうか悩んでて、その理由が自信が無いとかだったら気にしなくて大丈夫です。やってるうちに自信は付いてきます。
そして次に、切っても切り離せないお金の話。………はい。…結構かかります。自分の場合、大学4年間で費やした額はおよそ100万は余裕で超えてます。内訳は、自転車本体とか消耗品の交換とか遠征費はとか様々です。もっと額が多い人も少ない人もいると思いますが、少なくとも数十万円はかかります。そんな自転車競技ですが、費用を全て自分で工面する場合、授業を受け、バイトをこなし、練習に励まなくてはいけません。そう、結構大変だと思います。大変度合いはそれぞれの本気度に依存します。授業は真面目に受けて、あるいは単位を取れる程度にうまくサボりながら、こなすのは当たり前として、問題はバイトと練習。練習の後のバイトとかマジでしんどかったです。それも練習を真面目にすればする程疲れる訳で、もはや寝ながらバイトしてました。…なっ訳あるかい!!…?
はい、ここで言いたいのはつまりバランスとスケジューリングです。言葉で言うのは簡単ですが、これが一番大事です。また、一回生の頃からちゃんと単位を取る事も、大学4年間を長いスパンで見た時のスケジューリングです。4回生の後期まで授業とか嫌でしょ?……えぇはい、頑張るのに遅いも早いも無いので、あんまり単位を取れてない人は今からでも頑張って下さい。
その上で、部活動含め他の活動に力を注いで下さい。こんなん言ったら怒られそうですが、ある意味大学は授業を如何に上手くこなして、他の活動をするかみたいな所があると思います。…あっ、もちろん授業はちゃんと受けて下さいよ?中には本当に面白いものもありますし、自分の教養になるものもありますよ。
そして練習について、これに関しては人によってやり方が様々で何が正解とかは無いので難しいです。自分に合った練習法を見つけて下さい。また、オススメは自分よりちょっと強い人と練習する事です。おしなべて言える事は、真面目に練習するという事です。また競技の性質上、練習量は個人の裁量によって大きく異なってきます。週4,5で練習する人もいれば週1の人もザラにいます。強くなりたいのであれば、私は週3以上の練習をオススメします。最後に、いっぱい先輩や同期を頼るといいです。大学生活が圧倒的イージーになります。新入生向け&自転車部に興味を持っている人向けにはこんなところです。……ちょいちょい現役生向けの内容も混じっていましたが気にしないで下さい。
次に現役生に向けて。大半が上で書いたような事に気をつけて大学生活を過ごしていれば問題ないと思います。アドバイスと言うかメッセージを強いて言うなら、自分に負けないように頑張って下さい。大体自分の一番の敵は自分です。すぐにサボろうとします。…………自分だけか??
はい。そして、今現在4回生の皆さんは就職活動に励んでおられる事でしょう。とっても大変ですよね。色々と評価が気になる時期だと思いますが、臆せず堂々としていたら案外何とかなると思います。陰ながら応援しています。頑張れ!
そろそろ駅に着くので終わります。
勢いで書いたので、所々おかしな文章になっていますがお許しください。
そして最後に、これから入部する人も今活動してる人も頑張れ!
以上、元凡人大学生でした。
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2021年3月26日金曜日
2020年12月31日木曜日
堺浜クリテと一年の振り返り 宮﨑
2回生宮﨑です。
12月26日に行われました堺浜クリテリウムに参戦してきました。
結果は金太郎カップ8位、タイムトライアル9位でした。結果はそこそこでしたが走りの感触があまり良くなかったので冬の間に改善できたらと思います。
堺浜の事はこれぐらいにして今年一年をざっと振り返ってみたいと思います。
今年前半の主役はなんといっても緊急事態宣言。西チャレの中止によって今年の最大の目標としていた全日本選手権の出場資格獲得がならなかった事は結構痛かったです。
今年はプロアマを問わず、レースが無くなりモチベーションが、、といった話はよく聞かれましたが自分はその時期にちょうどオーバートレーニングのような症状が出ていました。一番顕著だった症状は睡眠障害で布団に入ってからも2時間ぐらいは寝付けないといった期間が2週間ほどありました。コロナの自粛期間というのはこういった状態から抜け出す為にも自分にとってはとても好都合でしたので特にモチベーションが、、といった事はなく、むしろ再開後に向けた準備の期間として有効活用できました。レースに追われる事なく時間をかけてポジションを見直して、ローラーで効率的なトレーニング(コロナ禍において導入したズイフトが随分役立ちました。)を出来た事は再開後にプラスに働きました。
再開後の初レースは7月のROFというクリテリウムでした。非常に小規模なレースですので完全な指針にはなりませんが決して調子は悪くない事は感じていまし久しぶりのレースはやはりとても楽しかったです。
続いて出場したのは学連の個人ロードです。これはレースの2日前まで免許合宿に行っていたのであっけなく予選落ち。これは当然の結果だったと思います。
一か月後のインカレロードはとにかくvo2maxをやりまくって望み、結果は6周DNFではありましたが前年のインカレとは全く違う感触で多少は成長を感じる事ができました。しかし天候が悪かったとはいえ、思ったよりもはやくレースを降ろされてしまったのは悔しいところです。
そして今季最高の結果を残せた学連のRCSおんたけ。平坦のTTはチェーン落ちで下から5番目でしたが、ヒルクライムは総合10位、C2で5位。コロナで表彰対象が減らされていなければ入賞できた順位でした。これには自分でも驚きました。
そして堺浜クリテは先に書いた通りです。
昨年に比べると少しずつですが走りは成長できたかなと思っています。来年こそは全日本出場とインカレ完走を果たすべく練習を重ねていきたいと思います。また長崎さんが卒業、吉岡さんも学連を走らないのでC2以上の選手は自分だけになってしまいました。C2の選手を1人でも増やすべく自分にもできる事をしていこうと思います。
また今年一年お世話になった石井監督、マネージャーさん、一緒に練習してくれた部員や関学練メンバーを始めとする他大の皆さん、関わってくださって全ての方々、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
宮﨑健太
12月26日に行われました堺浜クリテリウムに参戦してきました。
結果は金太郎カップ8位、タイムトライアル9位でした。結果はそこそこでしたが走りの感触があまり良くなかったので冬の間に改善できたらと思います。
堺浜の事はこれぐらいにして今年一年をざっと振り返ってみたいと思います。
今年前半の主役はなんといっても緊急事態宣言。西チャレの中止によって今年の最大の目標としていた全日本選手権の出場資格獲得がならなかった事は結構痛かったです。
今年はプロアマを問わず、レースが無くなりモチベーションが、、といった話はよく聞かれましたが自分はその時期にちょうどオーバートレーニングのような症状が出ていました。一番顕著だった症状は睡眠障害で布団に入ってからも2時間ぐらいは寝付けないといった期間が2週間ほどありました。コロナの自粛期間というのはこういった状態から抜け出す為にも自分にとってはとても好都合でしたので特にモチベーションが、、といった事はなく、むしろ再開後に向けた準備の期間として有効活用できました。レースに追われる事なく時間をかけてポジションを見直して、ローラーで効率的なトレーニング(コロナ禍において導入したズイフトが随分役立ちました。)を出来た事は再開後にプラスに働きました。
再開後の初レースは7月のROFというクリテリウムでした。非常に小規模なレースですので完全な指針にはなりませんが決して調子は悪くない事は感じていまし久しぶりのレースはやはりとても楽しかったです。
続いて出場したのは学連の個人ロードです。これはレースの2日前まで免許合宿に行っていたのであっけなく予選落ち。これは当然の結果だったと思います。
一か月後のインカレロードはとにかくvo2maxをやりまくって望み、結果は6周DNFではありましたが前年のインカレとは全く違う感触で多少は成長を感じる事ができました。しかし天候が悪かったとはいえ、思ったよりもはやくレースを降ろされてしまったのは悔しいところです。
そして今季最高の結果を残せた学連のRCSおんたけ。平坦のTTはチェーン落ちで下から5番目でしたが、ヒルクライムは総合10位、C2で5位。コロナで表彰対象が減らされていなければ入賞できた順位でした。これには自分でも驚きました。
そして堺浜クリテは先に書いた通りです。
昨年に比べると少しずつですが走りは成長できたかなと思っています。来年こそは全日本出場とインカレ完走を果たすべく練習を重ねていきたいと思います。また長崎さんが卒業、吉岡さんも学連を走らないのでC2以上の選手は自分だけになってしまいました。C2の選手を1人でも増やすべく自分にもできる事をしていこうと思います。
また今年一年お世話になった石井監督、マネージャーさん、一緒に練習してくれた部員や関学練メンバーを始めとする他大の皆さん、関わってくださって全ての方々、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
宮﨑健太
2020年11月1日日曜日
RCSおんたけ 宮﨑
どうやら写真が重いようですので削除しました。
2回生の宮崎です。
10/31.11/1に長野県王滝村で開催されましたRCS霊峰木曽おんたけTT &ヒルクライムに出場しました。
TT
1日目は個人タイムトライアルで16km、一箇所ある短く急な登りの他はほぼ平坦というコースでした。
今回機材は、突貫工事でしたがTTバイク風のものを用意しました。
基本的には以前乗っていたアンカーのアルミロードに可変ステムを使ってDHバー載せただけです。
普段使っていたコスカボの前輪が直前に割れてしまったのでトラックで使用しているホイールを使う事にしたのですが結果的にはこれが大正解でした。空力面のアドバンテージだけでなく直進安定性にも優れ、不安定になりやすいTTポジションでもストレスなく走ることができました。
しかし結果はC2で30位、下から5番目でした。
往路はキツいながらもそれなりに順調でした。ところが復路の途中の坂でインナーに落とそうとした瞬間にチェーン落ちしてしまい、再発進にも手間取ってしまいました。その間に3人ぐらいに抜かれて、再発進後も焦ってペースを乱してしまい結果的にタイムを落としてしまいました。
チェーン落ちの原因ですがしばらく乗っていなかったバイクを引っ張り出してきたので整備が行き届いていなかった事が原因だと思います。今後気を付けたいと思います。
結果はよくなかったですが初めてのタイムトライアルのレースはとても良い経験になりました。
ヒルクライム
2日目はヒルクライムです。御嶽山の標高2240メートルに位置するスキー場までの距離11.5km、獲得標高647m、平均勾配7.9%のコースを一本登ります。
コースは序盤こそ斜度もきついのですがそれ以降は緩めで所々10%前後があるといった感じでした。機材は普段乗ってるスクルトゥーラにホイールはデュラエースのC24です。
C1、C2の人数が少なかったのでかなり前に並ぶ事ができましたがキャッチミス。最近よくしてしまいます。
はめ直してすぐに前を追い7.8番目まで上がりました。周りのメンバーを見てこんなとこにいていいのかとひるみそうになりますがそんな事言ってられんと思い直してその位置をキープして登坂。この時点のペースにはまだ余裕がありました。ゴールまで半分行かないぐらいの地点でおそらく小出さんがアタック。(このへんの記憶があやふやです)これにはついていけましたが集団は10人ちょっとにしぼられ自分もかなりのダメージ。次はやばいと思っていたら勾配がキツくなる所で2度目のアタック。これには付ききれずしばらくは少し遅れた状態で踏ん張りましたがレッドゾーンに突入で集団を見送るほかありませんでした。しばらく回復させて、復活してからは1人に抜かれましたが自分のペースを保って我慢。同じようにレッドゾーン突入して落ちてきたと思われる日体大の選手をキャッチしてからはその選手が復活した時に抜かれないように踏ん張ってゴール。順位は先頭から2分差、総合で10位、C2で5位でした。
インカレでも調子の良さは感じていましたがこの順位は自分でも驚きでした。
しかしまだもっといけるとは感じています。しばらくRCSはありませんがこのシーズンで判明した弱点を克服するべく来シーズンに向けてしっかりと練習したいと思います。
カテゴリー5位は本来ならば表彰対象ですのでRCSポイントが結構ついていて現在RCSランキングで18位につけているのがちょっと嬉しかったです。
2回生の宮崎です。
10/31.11/1に長野県王滝村で開催されましたRCS霊峰木曽おんたけTT &ヒルクライムに出場しました。
TT
1日目は個人タイムトライアルで16km、一箇所ある短く急な登りの他はほぼ平坦というコースでした。
今回機材は、突貫工事でしたがTTバイク風のものを用意しました。
基本的には以前乗っていたアンカーのアルミロードに可変ステムを使ってDHバー載せただけです。
普段使っていたコスカボの前輪が直前に割れてしまったのでトラックで使用しているホイールを使う事にしたのですが結果的にはこれが大正解でした。空力面のアドバンテージだけでなく直進安定性にも優れ、不安定になりやすいTTポジションでもストレスなく走ることができました。
しかし結果はC2で30位、下から5番目でした。
往路はキツいながらもそれなりに順調でした。ところが復路の途中の坂でインナーに落とそうとした瞬間にチェーン落ちしてしまい、再発進にも手間取ってしまいました。その間に3人ぐらいに抜かれて、再発進後も焦ってペースを乱してしまい結果的にタイムを落としてしまいました。
チェーン落ちの原因ですがしばらく乗っていなかったバイクを引っ張り出してきたので整備が行き届いていなかった事が原因だと思います。今後気を付けたいと思います。
結果はよくなかったですが初めてのタイムトライアルのレースはとても良い経験になりました。
ヒルクライム
2日目はヒルクライムです。御嶽山の標高2240メートルに位置するスキー場までの距離11.5km、獲得標高647m、平均勾配7.9%のコースを一本登ります。
コースは序盤こそ斜度もきついのですがそれ以降は緩めで所々10%前後があるといった感じでした。機材は普段乗ってるスクルトゥーラにホイールはデュラエースのC24です。
C1、C2の人数が少なかったのでかなり前に並ぶ事ができましたがキャッチミス。最近よくしてしまいます。
はめ直してすぐに前を追い7.8番目まで上がりました。周りのメンバーを見てこんなとこにいていいのかとひるみそうになりますがそんな事言ってられんと思い直してその位置をキープして登坂。この時点のペースにはまだ余裕がありました。ゴールまで半分行かないぐらいの地点でおそらく小出さんがアタック。(このへんの記憶があやふやです)これにはついていけましたが集団は10人ちょっとにしぼられ自分もかなりのダメージ。次はやばいと思っていたら勾配がキツくなる所で2度目のアタック。これには付ききれずしばらくは少し遅れた状態で踏ん張りましたがレッドゾーンに突入で集団を見送るほかありませんでした。しばらく回復させて、復活してからは1人に抜かれましたが自分のペースを保って我慢。同じようにレッドゾーン突入して落ちてきたと思われる日体大の選手をキャッチしてからはその選手が復活した時に抜かれないように踏ん張ってゴール。順位は先頭から2分差、総合で10位、C2で5位でした。
インカレでも調子の良さは感じていましたがこの順位は自分でも驚きでした。
しかしまだもっといけるとは感じています。しばらくRCSはありませんがこのシーズンで判明した弱点を克服するべく来シーズンに向けてしっかりと練習したいと思います。
カテゴリー5位は本来ならば表彰対象ですのでRCSポイントが結構ついていて現在RCSランキングで18位につけているのがちょっと嬉しかったです。
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