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2022年1月15日土曜日
去年の振り返り 太田
早速ですが、去年の振り返りと今年の目標について書こうと思います。去年は自分的には完全に厄年やったと思います。1月の練習中に右膝に違和感が出始め、それが3月には普段のママチャリを漕ぐこともできないぐらいの痛みになりました。その結果手術をすることになり、リハビリ期間も含めて3月から3ヶ月間全くロードバイクに乗ることができませんでした。7月ごろに復活したものの再度膝の痛みが発症し、夏の間は全力で練習することができませんでした。そこに追い討ちをかけたのが、8月に起きた交通事故です。自分自身は擦過傷だけで軽傷で済んだのですが、当時乗っていたSCOTT FOILが完全に大破して、修復不可の痛手を負いました。この2つの出来事と部内の雰囲気が悪すぎるなどもありまして、一時期は自転車自体嫌いになり部を辞めようかと考えてた時もありました。
モチベーションがかなり低下し練習も全体練だけという日がしばらく続きました。そんな中で参加した堺浜クリテリウムのスポーツで完走できたのは自分としても自信のつく結果となりました。
今年の目標は今まで通り学連でのクラス2に昇格は変わりませんが、トラックのB基準をとることに力を入れていきたいと思います。
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2022年1月14日金曜日
2021年の振り返り 西岡
はじめまして。
自転車部マネージャー2回生の西岡です。
2021年もコロナウイルスの影響で、大会へ選手と共に帯同する機会が少なく、マネージャーとしての仕事をすることが少ない状況にありました。しかし、行かせていただいた大会ではレースやマネージャーについての知識を先輩方や監督から教えていただき、自転車についての知識が深まった1年となりました。
2022年は選手と共に大会へ行く機会が2021年よりも多くあればいいなと思います。そして、マネージャーとしての経験をたくさん積める年にしたいです。また、マネージャーのお仕事以外にも大会運営側にも貢献し、多くの事を学び、自分の力につなげていけたらと思います。
2022年度も自転車部を何卒よろしくお願いいたします。
2021年12月31日金曜日
1年の振り返り 宮﨑
お久しぶりのブログになってしまいました。
3回の宮﨑です。
一年の振り返りと来年の目標について書いていこうと思います。
今年は目立つ成績こそありませんでしたが、着実な成長を実感できたシーズンでした。
プランとしては全日本とインカレを中心に組み立てていましたが、コロナにより修正を余儀なくされました。
全日本資格獲得を目指した西チャレはメカトラでグルペット完走。是が非でも資格を取るべく出場した九チャレで逃げに乗れて4位入賞と資格もゲット。プロも混じったレースでこの成績を残せた事は自信となりました。
学連は、なかなかRCSへ出場する事が難しく、このブログを書いている時点ではポイント無しの降格リーチなので、生き残った埼玉と神宮で完走したいと思います。
選手権大会はインカレも個ロードも全く同じ108kmでリタイア。ちょうど3時間過ぎのタイミングなので補給戦略が良くなかったと分析しており、100kmを超えるレースではより緻密な補給戦略が必要だと感じました。
全日本選手権は総距離120kmで学連の大会の結果からみても、ギリギリ完走できるかもと思っていました。しかし日本一を決めるレース、そう甘くはなく序盤からの早いペースに苦しみ、60kmほど走ってDNFとなってしまいました。
こう書くと良くないシーズンだったかのように思いますが、昨年のインカレ代替大会はわずか30kmでリタイアしていますので、確実にステップアップできているという感触はありますし、数値的にも向上が見られました。
来年は選手権大会や全日本選手権の完走、そして1勝以上を目標に、成長ペースを維持して更に走れるようになりたいと思います。
部全体としてはやはりコロナウイルスの影響が甚大でした。縮小した活動しか出来ない事で選手がモチベーションを持ち続ける事は難しく、部員間の意識・脚力差はどんどん広がり、全体練もレースへの出場もままならない、
とてももどかしくフラストレーションの溜まるシーズンとなりました。
正直、自転車部は両班共にかなり危機的な局面を迎えています。
部員の中のどれほどが現状の危機レベルを理解しているかは分かりません(特にコロナ禍前の活動を知らない1、2年生にとっては今の状態がスタンダードになってしまっているように思います。)が、社会情勢を言い訳にこの状況を容認するような事はあってはなりません。一度堕ちてしまったものを取り戻すにはものすごく時間がかかります。(余談ですが、筋肉だけは一度落ちても練習さえすれば割とすぐに戻ります。気になる人はマッスルメモリーでググって下さい。)
キャプテンである私が自分の練習もあるためにかかりきりになれないのは申し訳ない限りですが、コロナ禍に於いても状況の好転に向けて絶えず注力していく必要があると感じています。
まずは来年度新入部員の多数獲得と部全体の実力の底上げが急務です。
長くなりましたが最後に、
今年も色んな方にお世話になりました。
石井監督、上宮先生を始めとして、OBさんや他校の選手、競技役員の皆さん、レースではマネージャー、メカニックなどなど。
本当にありがとうございました。
来年も大阪経済大学自転車部、そして宮﨑をよろしくお願い致します。