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2022年9月26日月曜日

インカレロード 宮﨑


こんにちは、4回宮﨑です。

9/4にインカレロードに参戦してきましたのでレポートを書いていきたいと思います。


結果としては31位で自身初めての完走を達成しました。

大経大としても初完走?と聞いていますが、どうなのでしょうか。

もし過去の情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご教示下さい。



正直、レースとして書く事は特にありません。

集団内でひたすら温存して、最終週の登りで千切れて、そこからは個人TTして完走。レースとしてはそれだけです。(1周24kmもあるので、このITTが死ぬ程キツかったですが、それはまた別の話。)


下りでどデカい中切れ起こって海沿いの平坦路をウルフパックばりにローテ回してなんとな復帰したり、登りでの仮屋さんのペースアップに一応反応してみたり、中々補給取れなくて両足攣りそうになったり、道中それなりにドラマはありましたが、それらは結果からすれば全て小さな事です。



ラスト6キロ、海沿いを走りながら4年間の色んな光景がフラッシュバック、、、は特にしませんでした。キツすぎて。

特にラスト3キロからがめちゃくちゃ長い。距離看板置く場所、絶対間違えてるやろ!!と思ってました。



この結果にたどり着くまでの4年間、長かったような短かったようなですが、それはまた別にブログ書きたいと思います。



今回の24kmもの長い周回は登りと平坦がハッキリと分かれており、メリハリのあるとても良いコースだったと思います。ラインレースの感じにもちょっとは近づいていたかな。


地元の方々もたくさん応援してくださり、コース上の集落を通過する時には、ツールかと見紛うような光景もあり、走るのがとても楽しかったです。

千切れてからも、地域の方々の声援のお陰で最後まで踏み切る事が出来ました。ドリフトの聖地や空港周回ではここまで頑張れません笑


最後に、この結果に辿り着くまでには石井監督、上宮先生、先輩方や後輩、関学練を中心とした学連選手、、、

多くの方々に支えて頂きました。本当にありがとうございました。



恐らく部内初めてのインカレ完走者という事で、おこがましくもインカレ完走の為のノウハウなんかも纏めてみようと思ってますので後輩達は是非参考に。

2022年6月15日水曜日

個人ロード 宮﨑


お久しぶりになってしまいました。

4回宮﨑です。


先日行われました、個人ロードのレポートを書いて行きたいと思います。

結果から報告すると30位で完走しました。美麻でのインカレロードを2周DNFしてからずっと目標にしてきた選手権ロードの完走。4年かかってようやく達成できました。


2週間前の美山ロードは真面目に走ってガチのDNF。たったの70kmが走れませんでしたが、自分の中で原因は明確だったので急ピッチで改善。


3日前からしっかりカーボローディングして、前日は安定の牛丼。特盛は米も多いですが、肉が多すぎて消化が追いつかないと学習したので大盛りに。

朝食はおにぎり3つ(消化が悪い海苔はごめんなさい。)とバナナ2本と食パン1枚。朝4時半からこれはなかなかの苦行。

会場入りしてアップはいつも通り10分くらいで終了。


レースに関してはひたすら付いていくだけだったので正直あまり内容はありません。


序盤はゆるゆるで有力選手含む逃げとはあっという間に2分以上の差。

4周目ぐらいからメイン集団でもペースアップが始まり、中盤過ぎに吸収。


昨年1番の反省点だった補給に関しても、平尾と新入生米田による盤石のサポート態勢の元、水分・エネルギー共に積極的に取っていき、1度怪しかったですが足攣りもありませんでした。標高1000m超えでかなり涼しかったという事も幸いしたとは思います。


逃げを吸収してから後半にかけては、断続的にアタックと逃げが発生し、ラスト3周ぐらいからはずっと早くてキツい状況。(と自分は思ってました。)


絶対完走するという気持ちだけでジャンまで耐えてから集団から離れて、あとは自分のペースで1周走り、ラスト激坂をヒーコラ言いながら登ってゴール。先頭からは5分5秒遅れでした。(タイム差は訂正が入りました。)




真隣にいた奴が落車して左足を強打したり、口の中に虫が飛び込んできてむせたり、カフェインジェルばっか摂ってたらめっちゃトイレ行きたくなったり、

道中それなりにドラマはあったのですが、取り敢えず完走できました。


完走できた嬉しさや最後に千切れた悔しさなど色んな感情が混じって、自分でもなんの涙か分からない涙が出てきました。(泣けるぐらいには体に水分残ってたので補給は成功?)


運営の都合上サポートはゴールまで来れず、周りに知り合いも居ないので1人で泣いてる変な奴になってしまいましたが、

下山のタイミングで後輪がペコペコになっている事に気付きました。危ないのでサグワゴンに乗せてもらって下山。


チューブレスなのでシーラントである程度止まっており、また超低圧でも走れてしまうので、レース中は気付きませんでした。パンクで遅れたのか純粋に力不足なのかも釈然とせず、この点は少しモヤモヤが残りました。



しかし選手権ロードを完走した事は事実です。

この結果に辿り着くまでの4年間本当に色んな事がありました。もちろんしんどい事のほうが多かったですが、それを乗り越えてきたからこその結果だと思って、素直に受け止めたいと思います。


応援、サポートして下さった皆さん、ありがとうございます。


2週間後には全日本選手権が控えているので、更にコンディションを整えて望みたいと思います。













2022年3月24日木曜日

レース班新2回楠本善次

西チャレDNF
単独落車や、足がつるなど練習不足が目立ったレースになった。初めての長い距離を走るレースでは、たくさんの経験をすることができた。圧倒的な筋肉不足が明確になったため、筋トレを行い、レースで走れる体作りをしていきたい。

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西チャレ 宮﨑


こんにちは。レース班3回の宮﨑です。


先日広島県で開催された、西日本チャレンジサイクルロードレースに参加してきましたのでレースレポートを書いていきたいと思います。


今回は全日本選手権出場資格が懸かっていたので、とにかく足を貯めて最後まで残るという事が目標でした。


スタートしてとにかく前に位置取りましたが、逃げは出来ずというアンダーらしい展開に。

毎週、3段坂でアブニール山梨が攻撃をしかけてきますが、十分対応可能。最終周回で活性化しましたがそれにも耐えて最後のスプリント。これがダメダメで8位というなんとも微妙な順位でした。


詳しいレース展開はこちらもご覧ください。

https://funq.jp/bicycle-club/article/784680/?utm_source=twitter&utm_medium=share


全日本資格は獲得できたので良かったですが、勝てる位置に居ながらなにも出来なかった事が悔やまれます。

課題を潰して結果を残せるように頑張っていきたいと思います。


応援、サポートありがとうございました。


2022年3月8日火曜日

レース班 楠本善次

神宮大会の振り返り
新型コロナウイルスに感染し思うように練習出来なかったが、ただの言い訳だと感じた。自転車にかける時間が少なく、結果としてDNF。大会に出る回数を増やし、自分のモチベーションを高めるようにしたい。負けたことを糧にし、練習に力を入れていきたい。

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明治神宮 太田

2回生の太田です。
先日、東京明治神宮外苑でクリテリウムが行われました。
結果はグループ3C DNFでした。
11月以来全体練しか練習していなかったので全くインターバルに耐えることができませんでした。
自分は今年3回生で集大成の年なので悔いが残らないように練習に励みたいと思います。
今年のRCSは可能な限り全て出たいと考えてます。

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2022年3月1日火曜日

川島、神宮クリテ 宮﨑


こんにちは、3回生の宮﨑です。


先日出場しました、川島町クリテと神宮クリテのレースレポートを書いていきたいと思います。


まず今年度一度もRCSを走っていなかったので、今年1月の時点で0ポイント。降格リーチの状態でした。


迎えた川島町クリテはまさかのDNFでポイント無し。

その時期のトレーニングがL2の乗り込みメインで仕上がりきっていなかった事が原因ではありますが、正直ショックでした。


神宮はポイント付与が2倍になるので神宮を完走できれば残留できますが、2週間でDNFからそこまで仕上げられるのか、かなり怖かったです。

プレッシャーに打ち勝つには練習するしか方法はない事は分かっているので、コーチから送られてくるメニューを淡々と確実にこなし、関学練で刺激を入れ、仕上げにシエルブルー鹿屋の伊藤雅和さんのオンラインレッスン(フィッティング)を受講。特に伊藤さんのレッスンはレース3日前とかなりギリギリでポジションも大改造となりましたが、自然なフォームにして頂いた事で違和感なく身体が受け入れてくれました。値段も一般的なフィッティングに比べて3分の1程度なので学生には超絶おすすめです。


当日はC3のレースに合わせて、早めに起きて朝食。摂るのは炭水化物とタンパク質と多少の脂質のみを徹底。短いクリテでここまでやる必要はない気がしますが、背水の陣なので出来る事は全てやるつもりでした。


会場入りして試走。

毎年のようにイノベーションし続ける国立競技場前のターンを含めても、そこまで難易度が高いコースではなくなっていると感じました。


スタート1時間前ぐらいからはド緊張していましたが、イナーメオイル塗って、しっかりめにアップして、早めに招集に行き最前列を確保して、カフェインジェルも注入。


スタートしてすぐに自転車の進み方が全く変わった事を実感しました。フィッティングの効果は絶大です。楽に前に上がれるので180度ターンも余裕を持って処理できました。


4週目のゆるんだタイミングで神宮球場前からペースアップして、最終コーナーで思いっきり立ち上がると後ろが離れたのでそのまま少しの間1人逃げ。

鹿屋がブリッジしてきて付きたかったけど、割と限界で無理すると完走出来なくなるので見送り。吸収されてからはひたすら耐えるのみでラスト一周は流して無事にゴール出来ました。


着順は23位でしたが、逃げれたし完走できたもで内容としては良かったと思います。


応援・サポートありがとうございました。



C3は全員がDNF。

この1、2ヶ月ストラバが全く上がってこないのを見ていましたが、そんな状態が学連では通用しないという事はよく分かったと思います。この悔しさを2度と味わいたくないなら練習するしかありません。


自分はこれから全日本資格を取る為に西チャレ、無理なら九チャレ、それも無理ならチャレンジと全日本資格大作戦が始まります。

しっかり備えて資格獲得できるよう頑張ります。

4回生の先輩方とは今回が最後の遠征でした。

今までサポートして頂きありがとうございました。有観客レースが再開されたら是非応援に来て頂けたらと思います。






2022年1月16日日曜日

1回生 楠本善次
2021年は自転車を始める新しい年でした。
部活動の練習でレースでの勝ち方を学び、初出場の堺浜クリテリウムビギナー2で6位入賞ができました。この結果を受け、自分にはレースの経験があまりにも少ないと感じました。
2022年ではより多くの大会に出場し、インカレ出場の目的を達成できるように頑張ります。自転車と向き合う時間を増やして練習に励む1年にします。

夜分遅くに提出が遅れてしまい申し訳ございません。スマホの機種変更で遅くなってしまいました。  
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2022年1月15日土曜日

【川口】2021年の振り返りと2022年の目標


自転車部2年 マネージャー 川口由希子



[2021年の振り返り]

サポートに関して

1月に入部しましたが、コロナウイルス感染拡大の影響により試合回数が少なかったことや、家庭の事情で数回しか試合に行けなかったため、仕事はあまりできていません。そのこともあり、先輩マネージャーのお仕事のこなし方をしっかりと見ることが出来なかったのが心残りです。


会計の仕事に関して

初めてのことだらけで試行錯誤を重ねながら行なっていました。学生部の職員の方に助けていただいたことが多く有難かったです。数々のアドバイスをしていただきとても助かりました。


部員との関わりについて

選手と意思疎通ができていなくて、確認不足でミスがありました。コミュニケーションの大切さを痛感し反省しています。



【2022年の目標】

1学年上がり部活の中心が私たちの学年に代わります。伝統のある部活ですので、これまでの活動を引き継ぐことも大切ですが、話し合いを重ね、変えるべきところは変え、より良い環境にしたいです。また、後輩とのコミュニケーションをより一層大切にしたいです。


今後も学校や連盟とのやり取りなどの事務関係や、大会運営側としての仕事、試合でのサポートを精一杯頑張ります。

不慣れな点も多くご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。



一年の振り返り 西井


はじめまして。今年度自転車部に入部しました、西井勇輔と申します。よろしくお願いします。
さて、今回は一年の振り返りをしていきたいと思います。私が自転車部に入ったのは5月頃くらいで、ロードバイクに今までで一度も乗ったことがなくて、ギアの変え方だったりだとか、タイヤの空気の入れ方などなど、色々と何も分からない感じでした。最初の頃は練習しててもなかなか慣れなくて、普通に道を走ってるときに壁とかによく激突したりしてました。でも、練習して徐々に時間が経つにつれて、普通に乗れるようになっていきました。そんな中、12月に行われた堺浜クリテリウムに参加しました。大会に出るのはこの堺浜クリテリウムが初めてだったので、やる前はとても緊張していました。私はフレッシュマンに出たのですが、序盤あたりから集団から外れてしまい追いつくことができませんでした。ですが、一応完走することはできました。やはりもっと練習は必要だなと思いました。あと、スタートするときにビンディングシューズをペダルにはめるのに手間取ってしまい、スタートするのが遅れてしまったことも一つの原因かなと思います。なので、それも含めてビンディングシューズをはいて自転車に乗れるようにして、練習を積み重ね、今年は少しずつ大会に出たりもして頑張っていきたいと思います。
改めまして、2022年もよろしくお願いします。



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一年の振り返り


 はじめまして。今年度入部しましたマネージャー、高野裕貴と申します。よろしくお願いします。

 はじめてのブログアップということもあり、誤字脱字があったり文章力がなかったりするかもしれませんがその点は大目に見ていただけますと幸いです。

 さて、今回は1年の振り返りということで書かせていただきます。私がマネージャーであることは前述の通りですが、メカニック(知識も腕も未熟ではありますが…)も担当しております。また、選手ではありませんが時々クリテリウムなどに出場することも今後あるかも知れません。2021年は緊急事態宣言が発出されたこともあり、私自身がマネージャーとして出向いた大会は非常少なかったです。メカニックですので時々チューブラー交換をしております。しかし私チューブラータイヤの交換はあまり経験がなく、貼り直すことが多かったです。慌てず、慎重にしていくべきだと反省しております。ここで話が変わりますが実は昨年のクリスマスに開催された堺浜クリテリウムにビギナーⅡで出場する予定でした。しかし開催2日前から右脚を痛めたため棄権しました。試合に向けた対策を積極的に行ってなかったこと、それに加えて計画性のなさがこのような結果を招いたものだと思ってます。そんなこともありまして当日は選手達の活躍を傍観しておりました。次回出場する際は計画性のある練習に励むように心がけます。

 さて文章を書いてるうちにちょうどバイトの時間になりましたので締めくくりたいと思います。来年度はよりマネージャーとして、メカニックとしての腕を上げるように努めてまいりたく存じます。自分でも読み返してみるとあまり面白くないと思ってしまうような初投稿となり読者の方に申し訳なく思います…次回投稿する際はネタをたんまり貯めておきます。このような拙い文章ではありましたが読んでいただきましてありがとうございました。では。



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去年の振り返り 太田

お久しぶりです。2回生の太田です。
早速ですが、去年の振り返りと今年の目標について書こうと思います。去年は自分的には完全に厄年やったと思います。1月の練習中に右膝に違和感が出始め、それが3月には普段のママチャリを漕ぐこともできないぐらいの痛みになりました。その結果手術をすることになり、リハビリ期間も含めて3月から3ヶ月間全くロードバイクに乗ることができませんでした。7月ごろに復活したものの再度膝の痛みが発症し、夏の間は全力で練習することができませんでした。そこに追い討ちをかけたのが、8月に起きた交通事故です。自分自身は擦過傷だけで軽傷で済んだのですが、当時乗っていたSCOTT FOILが完全に大破して、修復不可の痛手を負いました。この2つの出来事と部内の雰囲気が悪すぎるなどもありまして、一時期は自転車自体嫌いになり部を辞めようかと考えてた時もありました。
モチベーションがかなり低下し練習も全体練だけという日がしばらく続きました。そんな中で参加した堺浜クリテリウムのスポーツで完走できたのは自分としても自信のつく結果となりました。
今年の目標は今まで通り学連でのクラス2に昇格は変わりませんが、トラックのB基準をとることに力を入れていきたいと思います。


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2022年1月14日金曜日

2021年の振り返り 西岡

はじめまして。

自転車部マネージャー2回生の西岡です。


2021年もコロナウイルスの影響で、大会へ選手と共に帯同する機会が少なく、マネージャーとしての仕事をすることが少ない状況にありました。しかし、行かせていただいた大会ではレースやマネージャーについての知識を先輩方や監督から教えていただき、自転車についての知識が深まった1年となりました。

2022年は選手と共に大会へ行く機会が2021年よりも多くあればいいなと思います。そして、マネージャーとしての経験をたくさん積める年にしたいです。また、マネージャーのお仕事以外にも大会運営側にも貢献し、多くの事を学び、自分の力につなげていけたらと思います。


2022年度も自転車部を何卒よろしくお願いいたします。

2021年12月31日金曜日

1年の振り返り 宮﨑


お久しぶりのブログになってしまいました。

3回の宮﨑です。


一年の振り返りと来年の目標について書いていこうと思います。


今年は目立つ成績こそありませんでしたが、着実な成長を実感できたシーズンでした。


プランとしては全日本とインカレを中心に組み立てていましたが、コロナにより修正を余儀なくされました。

全日本資格獲得を目指した西チャレはメカトラでグルペット完走。是が非でも資格を取るべく出場した九チャレで逃げに乗れて4位入賞と資格もゲット。プロも混じったレースでこの成績を残せた事は自信となりました。


学連は、なかなかRCSへ出場する事が難しく、このブログを書いている時点ではポイント無しの降格リーチなので、生き残った埼玉と神宮で完走したいと思います。

選手権大会はインカレも個ロードも全く同じ108kmでリタイア。ちょうど3時間過ぎのタイミングなので補給戦略が良くなかったと分析しており、100kmを超えるレースではより緻密な補給戦略が必要だと感じました。


全日本選手権は総距離120kmで学連の大会の結果からみても、ギリギリ完走できるかもと思っていました。しかし日本一を決めるレース、そう甘くはなく序盤からの早いペースに苦しみ、60kmほど走ってDNFとなってしまいました。


こう書くと良くないシーズンだったかのように思いますが、昨年のインカレ代替大会はわずか30kmでリタイアしていますので、確実にステップアップできているという感触はありますし、数値的にも向上が見られました。


来年は選手権大会や全日本選手権の完走、そして1勝以上を目標に、成長ペースを維持して更に走れるようになりたいと思います。



部全体としてはやはりコロナウイルスの影響が甚大でした。縮小した活動しか出来ない事で選手がモチベーションを持ち続ける事は難しく、部員間の意識・脚力差はどんどん広がり、全体練もレースへの出場もままならない、

とてももどかしくフラストレーションの溜まるシーズンとなりました。

正直、自転車部は両班共にかなり危機的な局面を迎えています。

部員の中のどれほどが現状の危機レベルを理解しているかは分かりません(特にコロナ禍前の活動を知らない1、2年生にとっては今の状態がスタンダードになってしまっているように思います。)が、社会情勢を言い訳にこの状況を容認するような事はあってはなりません。一度堕ちてしまったものを取り戻すにはものすごく時間がかかります。(余談ですが、筋肉だけは一度落ちても練習さえすれば割とすぐに戻ります。気になる人はマッスルメモリーでググって下さい。)

キャプテンである私が自分の練習もあるためにかかりきりになれないのは申し訳ない限りですが、コロナ禍に於いても状況の好転に向けて絶えず注力していく必要があると感じています。

まずは来年度新入部員の多数獲得と部全体の実力の底上げが急務です。


長くなりましたが最後に、

今年も色んな方にお世話になりました。

石井監督、上宮先生を始めとして、OBさんや他校の選手、競技役員の皆さん、レースではマネージャー、メカニックなどなど。

本当にありがとうございました。

来年も大阪経済大学自転車部、そして宮﨑をよろしくお願い致します。






2021年8月24日火曜日

インカレロード 宮﨑

こんにちは、3回生の宮﨑です。

8月22日に群馬CSCで開催されましたインカレロードに出場してきましたので、レースレポートを書いていきたいと思います。

まずはコンディションについて。
春先の調子の良さの反動で6月、7月はほぼどん底。トラックのB基準も切れなかったがこの状態を脱却するべく、cameleonbikesの小林海選手(マトリックスパワータグ)にコーチングを依頼し、メニューを作って貰った。
送られてくるメニューをこなしていると、たった1ヶ月でも調子はドンドン上がっていくのを感じた。(プロはすごい!)

そして迎えた本番。

前日はしっかり炭水化物を食べて(昼はカレー大盛り、夜は牛丼特盛とパン2個、この加減は永遠の課題)カーボローディング。
9時には就寝しようとしたら宿の近くで突如花火が上がり始めた。打ち上げ場所が近すぎるので風流というより、もはや空爆。

当日はレース5時間前の3時半に起床、1時間程かけて目を覚まさせると朝ごはんを食べる。(おにぎり×2、チョコクリームのっけた食パン×3)

自分のパイオニアはバッテリーが著しく劣化しているので、母上殿のガーミンをパクってきたのだが準備する時にうまくペダリングモニターと繋がらなくて少し焦る。

アップは固定ローラーで、軽く回してから心拍と神経に刺激を入れるが15分ほどで終わり。

背中にジェルを詰めて、雨対策で上半身と脚にワセリン塗って準備完了。

早めに並んだので中段からスタートできたが落車多発で一度止まってリスタート。

前の状況が中々分からないがプロトンが一旦落ち着くまでは30km程かかったと思う。ここからは海選手に言われた通りにしっかり補給を摂る。ボトルもしっかり消費して滝川さんから受け取る。補給の内容やタイミングには改善点があると思う。

レースは日大が完璧に主導権を握り、1分弱まで逃す→コントロールして吸収、を繰り返して集団を揺さぶってくる。
登りはそこまでキツくないが、軽量級の自分が1番気を付けなければいけないのはスピード区間。
特にヘアピン終わりは最も気を遣う。
ペースが上がるタイミングではできるだけ前に位置して、尚且つ立ち上がりの裏技?を使ってダメージを最小限に抑えながら走る。

100kmほど消化して、3回目ぐらいの日大のコントロールが一段落して緩んだタイミングで両脚の大腿四頭筋がピクピクし始めた。
心臓破りでふくらはぎも攣り始めてそこで集団からドロップ。
バックストレートで左足が上から下まで全部攣り、余りの痛さに絶叫しながら走っていたら他校のスタッフ達にすごい顔をされた。

18周108kmを完了したところでDNF。



攣るまでは上手く走れていたのでとても悔しい結果ですが、去年と比べると大躍進だったのでそこには自信を持って、1ヶ月後の個ロードまでに改善点を修正して完走出来るように頑張ります。

久しぶりに選手権大会を走りましたが、皆が熱い気持ちで走っているプロトンの中に身を置く感覚は楽しかったし、とても刺激になりました。

コロナ禍でなかなか難しい所もあるが、後輩達には是非選手権大会を見に来て欲しい。選手はもちろん、サポートスタッフ達までもが物凄い熱量でレースに向き合っているあの場面を体験すれば、皆の価値観はガラッと変わると思います。

というか1人で走るのは寂しいので早くC2に上がってこい笑
 
最後になりましたが、サポートしてくださった石井監督、急遽お呼びした滝川さん、出場の為の諸手続きをしてくれたマネージャー、本当にありがとうございました。

2021年5月10日月曜日

GW強化練習

こんにちは、3回生宮﨑です。
GWを利用して、4日間の強化練習を行いましたのでその様子を書きたいと思います。

5/1
AACA 1ー1
長良川の1ー1は初めてでしたが、半分ぐらいまで走ってDNFでした。
コの字コーナーの立ち上がりは追い風で60kmまで上がり、ギアもアウタートップまで回りきってしまい中切れ祭り。このままでは数周で終わるとは分かっていても中々上がれませんでした。上がれないのはポジションに原因があるという事は分かっているので次のレースまでに修正していきたいと思います。
また新入生が何人かこのレースに見学に来てくれて、興味を持って貰えたようなので良かったです。
現役からも各カテゴリーに4名が出場しました。

5/2
全体練習 日吉ダム往復 約140km
石井監督やマネージャーにも来てもらい、池田さん平尾と3人でロング練を行いました。
高山から野間峠、南丹を抜けて日吉ダムまで
を3人で回しながら中々良いペースで往復。時折雨に降られましたがそこまで寒くは無く、楽しい練習でした
途中から伊藤さんも単車で合流し牽いてくれて、帰りの423や野間峠の登りでは感触が良くつい踏んでしまいました。
学校に戻って次の日の積み込みをしてこの日は解散。

5/3
トラフェス、1kmTT TSP
さすがに朝一は疲労で動けず、試走もできないほどでした。
時間が経つにつれてマシにはなってきたので5分で1kmのアップを終わらせ、ギアは51ー14で出走。スペーサー入れ間違えてDHバーが高すぎるせいでかなり不安定な走りをしてしまいましたが1.15.2で大崩れはせずにまとめる事ができました。
そしてこの日のメイン、チームスプリント。
バンク練が出来なくなってしまったのでチースプの合わせをする事が今回の1番のミッションでした。
一走平尾、ニ走宮﨑、三走佐々木さん。
前の組が空中分解をしたのを見て、入りは控えめに、、と思ったら控え過ぎてしまいスピードに乗れずタイムは1.27.66。空中分解チームよりも遅い、、、
しかし完全に初めての合わせで連携や課題を確認できたのでミッションは達成です。

5/4

ここまでフルで参加している平尾、宮﨑は完全に限界突破しているのでこの日は回復走にしました。淀川を端までゆっくり行って帰っておしまい。色んな事を話しながらのんびり走れて楽しかったです。

ここまで怒涛のの4日間で疲労も貯まっているので、4日ほどかけてしっかり回復させ西学で良い記録がだせるよう調整していきたいと思います。

2021年5月1日土曜日

aaca 1-3 池田

こんにちは、4回の池田です。久々のレースレポートですが、読んで頂けると嬉しいです。
早速内容の方なんですが、急遽水溜りの影響で3キロ弱のコースを7周するという短いレースとなりました。並ぶのが遅く、いつも通り集団後方スタート。1周目は最後尾で通過した。二周目から徐々に位置を上げたが、我慢できず3周目のバックストレートで一気に先頭まで位置を上げた。しかし、そのままあっけなく集団から千切れることとなった。何も考えずに向かい風区間でアホみたいに踏んだことで、足が売り切れてしまったのが原因である。早く前に行きたいという焦りからの行動で、久々のクリテリウムとはいえ、4回生にもなって不甲斐ない走りをしてしまった。集団から千切られた後は、新入生の平尾を合わせた5人で周回をこなした。少しペースが上がった5周目で平尾ともう1人が千切れた。その後は3人で回して最周回へ突入。最後は前にいた1人を加えてスプリント…と思いきや、誰も乗ってこなかった(笑)。そしてそのままゴール。
反省点は、位置どりの悪さ、位置上げのタイミングで、パワーに関してはNP291Wと、そこそこ踏めていたので、もっと賢くレース運びができるように修正していきたいです。残された時間は少ないですが、出来る限り頑張りたいと思います。
最後まで読んで頂いた方々やサポートに来てくれた人達、ありがとうございました。

2021年4月17日土曜日

関西トラックフェスタ第1戦 向日町競輪 平尾

はじめまして。 本年度から大阪経済大学に入学し自転車部レース班に入部させていただきました経済学部1年平尾です。よろしくお願いします。

 早速ですが、4月11日に向日町競輪場で行われました関西トラックフェスタに参加してまいりましたのでご報告させていただきます。 天気は快晴、絶好のバンク日和でした。自分はT2の200mFTT、1kmTT、ケイリンに出場しました。自分自身高校で競技はしていたというものの、トラックレースは約1年半ぶりでした。朝1番の試走が久しぶりのバンク走行だったのですが、体が走り方を覚えていたと言いますか案外すんなりと走れました。久しぶりのバンク走行の興奮冷めやらぬ中試走を終えFTTに向けウォームアップ、久しぶりにレースの緊張感と高揚感を感じながらローラーに乗っていました。自分は高校の時の1kmのタイムがB基準を切っていたので、あとは200mFTTのタイムが基準を切ればインカレトラックの出場権を得ることができるという状況でした。なのでいつものFTTとは違った心情でした、計測開始のテープを踏み外すぐらいに…走り終わって石井監督からそのことを言われたときは一瞬自分の記録が出ないのじゃないかとハラハラしましたがしっかりタイムは出ていました(笑)記録は11秒990 B基準をギリギリ切ることができました! 久しぶりで走り方も覚束なかったのですが、しっかりタイム出せてよかったです!その後は実感がなくふわふわしていました(笑)
 
 その後、石井監督にクリート位置やポジションを修正していただき1kmTTに出走しました。結果から言うと記録は1分15秒88で高校のときのベストタイムから2秒落ち、流石に練習不足を実感しました。スタートからの加速やライン取り、走行中のポジションなどこれから修正するべき点は浮き彫りになったのでこれからしっかり直していきたいと思います。その後のケイリンは先行したものの捲られてしまい5着で予選敗退でした。
 
 何はともあれインカレトラックの出場権を獲得する事ができたので夏までしっかりと計画を立てて練習していきたいと思います!ここまで読んでいただきありがとうございました。

2021年4月5日月曜日

九州チャレンジサイクルロードレース 宮﨑


こんにちは、3回生になりましたレース班宮﨑です。今回も長いですがお付き合い頂ければ幸いです。

4月4日に大分県日田市のオートポリスサーキットで行われました、九州チャレンジサイクルロードレースに参加してきました。
どうしても今年の全日本資格が欲しく、
西チャレをミスでパーにしてしまったので、全日本の為ならと思い、時間もお金もかなり掛かりましたが単独で遠征する事にしました。

レースは4.6kmのサーキットを15周の約70km、U23はエリートと混走の為、JCL、JPT勢からスパークル大分やシエルブルー鹿屋、VC福岡などが御一行で、弱虫ペダルサイクリングチーム、チーム右京相模原などが単騎で参戦していました。

午前から降り続いていた雨はレース開始時には多少ましにはなっていましたが、霧はどんどん酷くなってきていました。
防寒対策としてイナーメオイルのベリーホットを上からワセリンで蓋。腕や上半身にも塗ります。他の選手のブログなどを見てると寒くてどうしようも無かったという人が多数居ましたが、自分はレース中でも暖かいぐらいで効果は絶大でした。

ホイールはリアをマビックのコスミックカーボンSL UST(40ミリハイト)でフロントをTNIの60ミリハイトの手組みホイール。TNIはトラック用の部の備品ですが個人的にとても好きで高速レースはこれ一択、高いリム高の割には軽いので短い登りならこなせます。ただ横風が吹く時は絶対絶対使ってはいけません。死にます。

最近、界隈で話題の空気圧ですが
フロント チューブラー 22c(!)6bar
リア   チューブレスレディ 25c 5.2bar
にセットしました。体重は約59kgです。
フロントのタイヤ幅いつの時代やねんって感じで完全にトレンドに逆行してますがそれはさておき、
ウェットな路面でしたがこの設定でグリップ不足はまったく感じませんでした。コーナーでの減速量はかなり大きかったような気がします。

若干マニアックな前置きが長くなりましたが、ここからレースレポートです。

スタートして逃げが出来るまではこれといって大した出来事はありませんでした。ただ濃い霧のせいで視界はとても悪く、集団先頭は見えませんしそもそも次のコーナーが右か左かも分からないという状況です。
登りでアタックが繰り返されていましたが集団中程をキープ。中盤に差し掛かった6週目に前で割と大きな中切れが見えたので急いで前に上がると切れたところにいるのは、スパークルの沢田選手や右京の小山選手といったプロ選手達で「あれ?なんでこんなとこにこの人達おるんや?」と戸惑いました。しかも彼らは苦しそう。しかし前にはかなりの数の選手がいそう。「もしかして前に居るの逃げ?」それが判断できないほど霧で何も見えないのです。
いくべきか悩みました。もし行って自爆したら元も子もありませんし、そもそもいままで逃げたなんかありません。しかし、脚にはまだ余裕があるし、集団の選手達は皆苦しそう。これは行こうと腹を括って、落ち着いて踏んでいきホームストレートで集団にジョイン。人数が20人近く居たのでまだ逃げとは確信できず第二集団ぐらいかなとも思いましたが、モトがずっと付いているのでどうやらこれは逃げだなと確信。

人数は18人(多分)。メンバーは鹿屋体大が2人にスパークルも2人、シエルブルーが2人にVC福岡も2人と大人数勢がバランス良くいる事や、MTB XCOで通算12回も全日本選手権を制している山本幸平選手や弱虫ペダルの香山選手などの単騎有力勢も殆ど居る事で、この逃げは最後まで行くだろうと確信しました。と同時にこのメンツで最後まで残れるだろうかという不安に駆られていました。    

逃げの中でも登りやホームストレートの度にペースが上げられ、アタックが繰り返されますが殆どバラける事は無く周回数を消化。(途中で雨が目に入り、痛くて開けられなくなった時は焦りましたが…)自分も苦しかったですがペースアップには対応できたので、ラストが2周になった頃には全日本資格獲得を確信し、走りながら少しニヤついてしまいました。

最終周回に入る時には資格を取れた事に安堵し、もうこの集団ゴールでいいやという気持ちにもなっていました。しかし本当にそれで良いのか、逃げに居るのに勝ちを狙わんなんて甘い事言ってんじゃねえ!と思い直したのは良いものの普通にキツい。心折れそう。
恐らく皆、集団がバラけない事に焦って、まだ半周以上残っているのにアタックを乱発していました。自分は集団最後尾から対応するだけでしたが、これが思ったより温存出来ていたようで、最後の登りで何人か抜けている選手がいたのでそこを目掛けて後ろから思いっきり踏むと集団の半分くらい(多分)はパスしてゴール。

結果はU23で4位でした。

無事に全日本資格を獲得。
おまけとして賞状も貰えました。

しかしあと1人で表彰台の所を踏ん張れなかったのが自分の甘さだと思います。狙える場所にいながら勝利を諦めるような事を考えてしまったのですから。
単純に爆発力不足でもありますが、、

ともあれ全日本には出れるので精一杯頑張ろうと思います。
学連のインカレや個ロードも完走したいのはもちろんですが、1人で走るのは寂しいので早く誰か昇格して来て下さい笑

最後に、帰省中でサポートに来てくれた関学の三角くんが居てくれた事は精神的にかなり助けになりました。ありがとう!


2021年3月26日金曜日

凡人の大学生活(部活編)

どうも、こんにちは。
立つ鳥跡を濁さずとは言いますが、爪痕くらい残してもええやろと思い筆を取った次第です。はじめに、多少の自分語り、超噛み砕いた表現や口語で書くので、お見苦しい部分があると思われる事を断っておきます。
さて、この記事を一体何人が見ているのか?最近投稿が逓減していますね。私が替わりに謝っておきます。すみません。
そしてこの記事を読み始めてしまった貴方は時間があれば最後まで読んでください。多分5分くらいで読めます。
…っと書き始めたはいいものの特に大きなトピックスがあるわけでも、何か素晴らしいことを伝えるでもなく、書き始めたわけなんですが、この時期ですし先ずは新入生向け&自転車部に興味を持った人向けに書こうと思います。まず、筆者は誰やねんと、お思いのことでしょう。A.最近まで所属していた者です。所謂OBってやつです。経歴としては、高校まで自転車とは無縁の部活をしていて、大学から競技を始めた素人です。最終的にはインカレに出られるようになった程度の力量です。そんな私ですが、入部当初けっこう運動神経には自信があったので、正直そこそこ活躍できるやろと密かに思っていました。……まぁ「ここで思っていました。」って書いてあるってことは皆さんのお察しの通りです。いゃ〜上には上がいるもんです。何なら活躍どころか初めて出た試合では、走り切ることすら叶わなかったです。謎の自信は一瞬で打ち砕かれました。笑
おっと、話がそれました。まぁ何が言いたかと言うと、初心者とか運動が得意とか得意じゃないとか、関係ないなと大学4年間を通じて思います。ありがちな事しか言えないですけど、真面目にコツコツ練習したら誰でも'ある程度'は強くなれると思います。自分がそうでした。要はやる気次第です。だから、自転車競技をやろうか悩んでて、その理由が自信が無いとかだったら気にしなくて大丈夫です。やってるうちに自信は付いてきます。
そして次に、切っても切り離せないお金の話。………はい。…結構かかります。自分の場合、大学4年間で費やした額はおよそ100万は余裕で超えてます。内訳は、自転車本体とか消耗品の交換とか遠征費はとか様々です。もっと額が多い人も少ない人もいると思いますが、少なくとも数十万円はかかります。そんな自転車競技ですが、費用を全て自分で工面する場合、授業を受け、バイトをこなし、練習に励まなくてはいけません。そう、結構大変だと思います。大変度合いはそれぞれの本気度に依存します。授業は真面目に受けて、あるいは単位を取れる程度にうまくサボりながら、こなすのは当たり前として、問題はバイトと練習。練習の後のバイトとかマジでしんどかったです。それも練習を真面目にすればする程疲れる訳で、もはや寝ながらバイトしてました。…なっ訳あるかい!!…?
はい、ここで言いたいのはつまりバランスとスケジューリングです。言葉で言うのは簡単ですが、これが一番大事です。また、一回生の頃からちゃんと単位を取る事も、大学4年間を長いスパンで見た時のスケジューリングです。4回生の後期まで授業とか嫌でしょ?……えぇはい、頑張るのに遅いも早いも無いので、あんまり単位を取れてない人は今からでも頑張って下さい。
その上で、部活動含め他の活動に力を注いで下さい。こんなん言ったら怒られそうですが、ある意味大学は授業を如何に上手くこなして、他の活動をするかみたいな所があると思います。…あっ、もちろん授業はちゃんと受けて下さいよ?中には本当に面白いものもありますし、自分の教養になるものもありますよ。
そして練習について、これに関しては人によってやり方が様々で何が正解とかは無いので難しいです。自分に合った練習法を見つけて下さい。また、オススメは自分よりちょっと強い人と練習する事です。おしなべて言える事は、真面目に練習するという事です。また競技の性質上、練習量は個人の裁量によって大きく異なってきます。週4,5で練習する人もいれば週1の人もザラにいます。強くなりたいのであれば、私は週3以上の練習をオススメします。最後に、いっぱい先輩や同期を頼るといいです。大学生活が圧倒的イージーになります。新入生向け&自転車部に興味を持っている人向けにはこんなところです。……ちょいちょい現役生向けの内容も混じっていましたが気にしないで下さい。
次に現役生に向けて。大半が上で書いたような事に気をつけて大学生活を過ごしていれば問題ないと思います。アドバイスと言うかメッセージを強いて言うなら、自分に負けないように頑張って下さい。大体自分の一番の敵は自分です。すぐにサボろうとします。…………自分だけか??
はい。そして、今現在4回生の皆さんは就職活動に励んでおられる事でしょう。とっても大変ですよね。色々と評価が気になる時期だと思いますが、臆せず堂々としていたら案外何とかなると思います。陰ながら応援しています。頑張れ!

そろそろ駅に着くので終わります。
勢いで書いたので、所々おかしな文章になっていますがお許しください。
そして最後に、これから入部する人も今活動してる人も頑張れ!

以上、元凡人大学生でした。